・前澤友作の自宅はどこ?
・坪数と推定価格は?
・エリア相場、坪単価データ
・なぜ建てた?考察してみた
アナリスト
前澤友作の自宅はどこ?
実業家として知られてる前澤友作さん。
宇宙へ行ったり、上場を目標とする『カブアンド』の運営など何かと注目される一方で、最近では「豪邸自宅」が話題になっています。
今回はそんな前澤友作さんの家について、公開情報や報道をもとに場所や豪邸の規模、さらに不動産相場から推定価格までまとめてみました。
前澤友作さんの自宅は、千葉県千葉市稲毛区エリアに現在(2026年)建設中です。
最寄駅の京成線みどり台駅から徒歩数分の場所にあるようです。
前澤さんは千葉出身ですしZOZO本社も近くにあるので、ここは昔からゆかりがある場所でした。
着工から13年経つとも言われているこちらの豪邸は、まだ完成はしていませんが、SNSなどで少しづつ情報が公開されつつあります。
最も参考になったのが、ZOZOの創業メンバーの1人でもある山田潤さんのインスタグラムからでした。
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その他にも、
- 庵治石(あじいし)の使用
- 神代杉(じんだいすぎ)の使用
- 最高級のイタリア産大理石で作られたカウンター
- 2200本のワインを貯蔵できるワインセラー
と、いったような美術品、設備が整っているようです。
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推定坪数、価格は?
報道によると、こちらの自宅は総面積574坪で総工費は100億円と言われています。
ただ、着工から13年が経った今、まだ完成とまではいっておらず、今後総工費が増える可能性もあります。
建物は地下1階・地上2階の構造で、敷地全体を高い塀で囲ってるのが特徴です。
あのあたりの地価は1坪80万~90万円で、千葉市内では屈指の高級エリア。建設費はおよそ100億円だと聞いています
参照:浦安市おもてなし本舗
前澤さんが着工したのは2013年ごろになります。当時の千葉市稲毛区エリアの坪単価は約45万円。
2013年[平成25年] 45万4545円/坪
参照:土地代データ-千葉市稲毛区
となると、
- 土地代=2億5830万円
- 建物代、その他=97億4170万円
になります。
前澤さんのこだわりによって、この建物にいかにお金を掛かていることがわかりますね。
なぜ100億も自宅に掛けたのか?
2025年のフォーブス誌によると前澤友作さんの総資産額は2,180億円になります。
前澤友作 ZOZO 2180億円
参照:フォーブスジャパン-日本長者番付 2025
これだけの総資産額があれば100億円なら余裕で出せる金額ですね。
ですが前澤さんは豪邸や美術品の購入を消費として扱うのではなく、将来を見据えた資産として購入したと考えられます。
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2016年ごろにはバスキアの作品を約62億円で落札。さらに2018年には同じくバスキアの作品を約123億円で購入。その他にもピカソの絵画や長谷川等伯の屏風、織部のうつわなども所有しております。
こういった美術品は価値が落ちにくい。むしろ上昇する可能性の方が高いです。
たとえばバスキアの作品。彼は若くして亡くなってますので数はかぎられていて希少性が高い。
その他にも美術品の価格は毎年8〜9%は上がってます。
いま富裕層にとって、アートは資産運用のひとつとして考えられています。
豪邸も同じです。
建築家・隈研吾の弟子が設計を担当しているこちらの物件は、エリアの平均地価格からですと大きく乖離しています。それほど前澤さんのこだわりが建物の設計に反映しているのでしょう。
これが将来的に資産価値として影響すると考えられます。
前澤さんはこれらの美術品や豪邸を趣味で購入していると語っていますが、資産運用についての優秀なアドバイザーがついているとも言われていますので、未来を見据えての資産運用先として有効利用しているのでしょう。
前澤友作の自宅|まとめ
今回はZOZOの創業者である前澤友作さんの自宅についてまとめました。
・SNSで少しだけ情報解禁している
・総面積574坪で総工費は100億円
・自宅、美術品の購入は資産運用のひとつ
前澤友作さんの豪邸自宅や美術品から学べるのは、お金の使い方ではなく”資産の残し方”です。10年後も価値が落ちない資産形成を目指しましょう。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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